ニュクスの森
先月のDHからあっという間に一ヶ月。。。
時の流れが速過ぎる。
今月はDHには行かなかったが、そんなことは無関係に時間は流れていく。
このFC2のブログも一ヶ月更新しないと、僕にとっては不要な広告が
表示されてしまうみたいなので、できるだけ一ヶ月に一度くらいは更新しないと、と
思っているんだけど、、、なかなか日々に時間を忙殺されてしまって難しい。。。

忙殺と言えば、、、
写真というのは残酷なもので、その「流れていく」べき時間を殺してしまう。
そこに殺意があろうとなかろうと、容赦なく、、、

この幼き肉体も、いつしか時の中で芳醇な香を発するようになるのだろうが
この一枚の絵の中では、まるで命を吸い取られたように
脆弱な若さのまま「留まり」続ける。

しかし留まりつづける「命」などない。
生きとし生けるものは平等に、いつしか朽ち果てていく。
いや、そうでなければいけない。
あらゆるものは循環しなければならない。
失われ、生まれ落ち、また失われ。。。
その循環の中に一瞬の「煌」を探す。
流れない水の溜まりが腐っていくように、
流れない「時間」もまた同じように腐っていくのだ。

古い写真をひっぱりだして、人は時に「失われた」時間に想いを馳せる。
活き活きとした過去の自分をそこに発見し、今の自分へ「繋がる」時間を確信し
安心する。
と、同時にそれは「タナトス(=死の本能)」への憧憬のごとく、
「もうそこに自分が存在しない」ことをも再発見し、恐れ戦き
そして死を遡るように、写真の中に留まりつづける、
殺された「時間」に酔い痴れるのだ。

施錠され、立ち入り禁止の警告テープで封鎖され腐りかけた門扉の奥は
昼なお暗いタナトスの父たるニュクスの森だ。
蠢く「気配」に失われた魂のやるせない声を重ねてしまう。
タナトスの手招きに負け、自らの意志で、
その命の連鎖を断ち切った人々の「時間」が彷徨う場所だ。
そんな深々とした森の中で
幼女の中から今にも零れ落ちんとする「リビドー」を解き放つ。
それが何を生みだすのかわからない。
いや、まったくもって何も生みださないだろう。
ただ、中和するがごとく、この深淵に必要なのは
「エロス(=生の本能)」なのだ、と感じるのみだ。
僕はひたすらにシャッターを切る。
そこに写し出されない者たちの
声ならぬ声を発する者たちの
「時間」も一緒に切り撮る。
リヒャルト・フォン・クラフト=エビング男爵が僕らを定義した昔より
サディズムがエロスの顕われであり、
マゾヒズムがタナトスの顕われなどというのならば、、、
それもまた僕に科せられた業なのだろう。
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時の流れが速過ぎる。
今月はDHには行かなかったが、そんなことは無関係に時間は流れていく。
このFC2のブログも一ヶ月更新しないと、僕にとっては不要な広告が
表示されてしまうみたいなので、できるだけ一ヶ月に一度くらいは更新しないと、と
思っているんだけど、、、なかなか日々に時間を忙殺されてしまって難しい。。。

忙殺と言えば、、、
写真というのは残酷なもので、その「流れていく」べき時間を殺してしまう。
そこに殺意があろうとなかろうと、容赦なく、、、

この幼き肉体も、いつしか時の中で芳醇な香を発するようになるのだろうが
この一枚の絵の中では、まるで命を吸い取られたように
脆弱な若さのまま「留まり」続ける。

しかし留まりつづける「命」などない。
生きとし生けるものは平等に、いつしか朽ち果てていく。
いや、そうでなければいけない。
あらゆるものは循環しなければならない。
失われ、生まれ落ち、また失われ。。。
その循環の中に一瞬の「煌」を探す。
流れない水の溜まりが腐っていくように、
流れない「時間」もまた同じように腐っていくのだ。

古い写真をひっぱりだして、人は時に「失われた」時間に想いを馳せる。
活き活きとした過去の自分をそこに発見し、今の自分へ「繋がる」時間を確信し
安心する。
と、同時にそれは「タナトス(=死の本能)」への憧憬のごとく、
「もうそこに自分が存在しない」ことをも再発見し、恐れ戦き
そして死を遡るように、写真の中に留まりつづける、
殺された「時間」に酔い痴れるのだ。

施錠され、立ち入り禁止の警告テープで封鎖され腐りかけた門扉の奥は
昼なお暗いタナトスの父たるニュクスの森だ。
蠢く「気配」に失われた魂のやるせない声を重ねてしまう。
タナトスの手招きに負け、自らの意志で、
その命の連鎖を断ち切った人々の「時間」が彷徨う場所だ。
そんな深々とした森の中で
幼女の中から今にも零れ落ちんとする「リビドー」を解き放つ。
それが何を生みだすのかわからない。
いや、まったくもって何も生みださないだろう。
ただ、中和するがごとく、この深淵に必要なのは
「エロス(=生の本能)」なのだ、と感じるのみだ。
僕はひたすらにシャッターを切る。
そこに写し出されない者たちの
声ならぬ声を発する者たちの
「時間」も一緒に切り撮る。
リヒャルト・フォン・クラフト=エビング男爵が僕らを定義した昔より
サディズムがエロスの顕われであり、
マゾヒズムがタナトスの顕われなどというのならば、、、
それもまた僕に科せられた業なのだろう。
スポンサーサイトひさしぶりのDH
ひさしぶりに、デパートメントHに顔を出す。
今回は「ゲイナイト」ということで、若干、いつもよりゲイの人や女装の人が多いのかな?
まぁ、なんか半年ぶりくらいだから見知った顔が減ってた気がする。。。
で、今回はドラッグクイーンのお姐さんのデザインの着物のファッションショーがあったり
歌謡ステージがあったり、、、お姐さん達の演し物はいつもよりもクオリティが高く感じられた(笑)
やっぱり、ゲイの方々は「芸」があるw



まぁ、そんなこんなで、このところ大盛況すぎて、居場所もない感じだったが
昨日はそういう意味では若干空いていて演し物もゆっくり観覧できたしよかった。

たまたま、珍しく、奴隷を和装で連れて行ったので
コンセプト的にはあっていた。
ま、着物というか、花魁のコスプレだけど。



どうでもいいことだけど、いつものように、半裸の女の子を連れて会場を歩いている時、
すれ違い様に何度もお尻を触られた、、、僕が(笑)
さすが、ゲイナイト、、、
今回は「ゲイナイト」ということで、若干、いつもよりゲイの人や女装の人が多いのかな?
まぁ、なんか半年ぶりくらいだから見知った顔が減ってた気がする。。。
で、今回はドラッグクイーンのお姐さんのデザインの着物のファッションショーがあったり
歌謡ステージがあったり、、、お姐さん達の演し物はいつもよりもクオリティが高く感じられた(笑)
やっぱり、ゲイの方々は「芸」があるw



まぁ、そんなこんなで、このところ大盛況すぎて、居場所もない感じだったが
昨日はそういう意味では若干空いていて演し物もゆっくり観覧できたしよかった。

たまたま、珍しく、奴隷を和装で連れて行ったので
コンセプト的にはあっていた。
ま、着物というか、花魁のコスプレだけど。



どうでもいいことだけど、いつものように、半裸の女の子を連れて会場を歩いている時、
すれ違い様に何度もお尻を触られた、、、僕が(笑)
さすが、ゲイナイト、、、
温泉地と放射線問題 その2
栃木の有名な川沿いの公共温泉も
もう20年くらい通っている場所だが、ここもまた特に原発に近いだけあって
悲しいくらい高濃度の汚染されてしまっているようだ。

実はこの温泉地には、去年の震災の当日、泊まりでSM仲間たちと4人で
一泊旅行に行っているはずだった。
たまたま奴隷の仕事の都合で一日延期したことが幸いして被災しなかったが、、、
下手をしたら思い切り被災地で帰宅困難者になるところだった。
まぁ、逆に言えば、それくらい「良く行く」温泉だった。

ここの温泉は露出マニア系の方がよくいらっしゃる場所らしく
いろんなところでこの温泉での露出画像を拝見するけれど
僕は一度もそういう方と一緒になったことがない(笑)

もっとも、僕は温泉は基本的に「温泉を楽しむ」ことがメインなので、
そこでどうこうするようなことは他人がいてもいなくてもしないのだけれど
ほとんど貸切状態のことが多いのは、ちょっと寂しい(笑)

栃木の温泉地は大好きで温泉宿にもかなり泊まったことがあるし、
思い出深い温泉地が多いので、この放射線問題の解決を切に願うけれど、、、
こう広範囲では除染というのも難しいだろうし、、、
ほんとにどうしたものか、悩んでしまうな。

また最近も地震が頻発しているし、今後もどうなるか正直わからないのが
自然災害の怖さだが、、、
それにプラスして今回のような人災とも言える原発事故が再発しないことを
切に祈る。
実際、まだ原発事故は収束した訳ではないし、もうすっかり終わったような気でいるが
なにひとつ片付いていないし、今日も放射線を出し続けている事実を忘れてはならない。

ゆったりのんびり、、、何も考えずに彼の地の温泉に浸かれるようになるのは
いつの日のことなのだろう。。。
もう20年くらい通っている場所だが、ここもまた特に原発に近いだけあって
悲しいくらい高濃度の汚染されてしまっているようだ。

実はこの温泉地には、去年の震災の当日、泊まりでSM仲間たちと4人で
一泊旅行に行っているはずだった。
たまたま奴隷の仕事の都合で一日延期したことが幸いして被災しなかったが、、、
下手をしたら思い切り被災地で帰宅困難者になるところだった。
まぁ、逆に言えば、それくらい「良く行く」温泉だった。

ここの温泉は露出マニア系の方がよくいらっしゃる場所らしく
いろんなところでこの温泉での露出画像を拝見するけれど
僕は一度もそういう方と一緒になったことがない(笑)

もっとも、僕は温泉は基本的に「温泉を楽しむ」ことがメインなので、
そこでどうこうするようなことは他人がいてもいなくてもしないのだけれど
ほとんど貸切状態のことが多いのは、ちょっと寂しい(笑)

栃木の温泉地は大好きで温泉宿にもかなり泊まったことがあるし、
思い出深い温泉地が多いので、この放射線問題の解決を切に願うけれど、、、
こう広範囲では除染というのも難しいだろうし、、、
ほんとにどうしたものか、悩んでしまうな。

また最近も地震が頻発しているし、今後もどうなるか正直わからないのが
自然災害の怖さだが、、、
それにプラスして今回のような人災とも言える原発事故が再発しないことを
切に祈る。
実際、まだ原発事故は収束した訳ではないし、もうすっかり終わったような気でいるが
なにひとつ片付いていないし、今日も放射線を出し続けている事実を忘れてはならない。

ゆったりのんびり、、、何も考えずに彼の地の温泉に浸かれるようになるのは
いつの日のことなのだろう。。。
温泉地と放射線問題

これが現在の放射能の汚染エリアらしい(2012/3月現在)
正直、個々のポイントでどれだけ放射線量が高いか低いか、はわからないけど
ざっくり見た感じでは、僕が今まで出没エリアとしていた温泉地がことごとく
セシウム汚染エリアになってしまっている。

群馬〜栃木にはたくさんの混浴温泉があり、
また言い方がいいか悪いかは別にして、みんな一様に鄙びてた温泉地で
とても心休まる温泉が多かった。

特に群馬のこの温泉は川が丸ごと温泉になっており
もう20年以上通っていた。

川の中に沸く温泉だから、年によっては湯温が低かったり
異様に熱かったり、自然の醍醐味を楽しめる温泉で大好きだった。

ついこの間行ったときは、川底まで適度な深さをキープしていて
(ものすごく深い場所があったが)
温度もとても適温の場所が多かったりで、入り易い状況なんだけど、、、
この汚染マップをみるとすごく心配なエリアになっている。

ここは特に夜に入ると満天の星空の中で入れて最高!
流れ星も大量に見れる、とっておきの温泉だったのになぁ、、、

閑話休題 その2

温泉といえば、この温泉も何度も奴隷達と行ったな。。。
最近、聞く所によると、混浴の露天が泊まり客専用?となってしまったようだ。
昼間の時間帯は女性専用となっているようで、
昔のように立寄で外来入浴では混浴できなくなってしまったそうだ。

まぁ、ここは温泉地、といいながらも非常に小さな温泉街しかないし
あまり外来入浴で人がたくさん来るような場所でもないので
普通の泊まり客を大事に考えた結果だろう。

だいぶ昔だが、一度だけここに泊まったこともあるが、、、
その時は他に泊まり客らしき人もおらず、宿丸ごと貸切?と思うような感じだった。
でも、仄かに灯る明かりに露天風呂。暗闇からは川の音、、、と
夜は夜でかなり風情は良かったのだが、、、

比較的建物も新しく、前回の記事のような「貸切」風呂なども充実しているので
どうしてもその辺の設備投資が宿泊料金に反映してしまうのだろうか。
ちょっとプライスとお湯や料理の内容のバランスが、、、
今で言うコスパ(笑)がどうも悪く感じられて閑散としていた記憶がある。
もちろん、その日だけだったのかもしれないが、、、

そういう意味では、なかなか宿泊をしてまでここに行きたい、という感じもなく
元々、温泉マニアで、できるなら露出も目的だの一つだけど、
お湯を堪能したい僕としては、今後はちょっと足が遠のいてしまいそうだが、
僕にとっては、なかなか思い出深い温泉のひとつではある。

泉質やプライスにまぁ、若干の問題あったものの、
眼下を流れる渓流のせせらぎが気持ちいい混浴だっただけに
ちょっと残念である。








